《 フェラーリの「FXX-K」のモデル 》
フェラーリオーナーに テストドライブの権利を付与して、
そのデータを基に 研究開発に充てるというもの
実際のレース参戦の予定は 現状では ありません
ホモロゲーションやレース・レギュレーションに 縛られない
「FXX-K」は、レースなどの競技に出場することは ありませんが、
研究開発や技術革新だけの目的であり、
限られたオーナーに 2年間のテストプログラムが付与されております
FXX-Kは、フェラーリ初のハイブリッドモデルである
「ラ・フェラーリ」をベースにしたもの
名前の「FXX」は、F50などを引き継ぎ、
「K」は、サーキットでのパフォーマンスを最大化させることを
目的として 搭載したエネルギー回生システム「KERS」に由来します
搭載されるエンジンは V12気筒 6262CCで、
KERSが 組み合わさることによって、
最高出力は 1050馬力に、最大トルクは 900Nmとなります
また、4つの走行モードスイッチで 切り替えが 可能になります